大変ご不便をお掛け致しますが予防対策の一環として当面は上記を営業日時に組み込み運営してまいります。

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ロレックス オーバーホール、修理料金

修理、オーバーホール解説や料金など。
東京で ロレックス 修理&オーバーホールするならオロロジャイオ。




ROLEX repair


ロレックス修理では、価値を落とさない修理を推奨しております。そのロレックスの持つ価値を落とさない、またメーカー正規店から改造とみなされる事が無いよう、パーツは純正品を使用したり、改造にあたるご要望はお受け致しません。


ここでは、オロロジャイオで修理するメリットや、ロレックス オーバーホール&修理について解説いたします。オーバーホールの時期や、よくある修理、料金など掲載しています。











ロレックス オーバーホール時期、タイミング


望ましいオーバーホールの時期は4~5年に1回。








ロレックスのオーバーホール時期は4~5年に1回がおすすめです。ロレックスの時計は、オーバーホールが必要な状態でも安定して動き続けてしまう事があります。


多くの機械式時計は、3~4年ほどで油の変質が始まり、精度に影響が出はじめる為オーバーホールが必要になります。しかし、ロレックスはゼンマイのトルク(ゼンマイの反発性)が強く、油の変質が始まっても安定した精度で動き続ける傾向があります。そのため正常に動いていても、歯車の摩耗が進んでいたり鉄粉が出てしまうなど、気づかぬところで損傷が進んでいきます。


これとは別に、落としてしまったり、水や湿気の混入などの場合は修理が必要となります。ロレックスや多くの腕時計は、定期的なオーバーホールを行う事で、部品の寿命を延ばし、コストの軽減にもつなげる事ができます。

オーバーホールの時期や流れ












ロレックスのオーバーホール費用


モデル別のオーバーホール基本料金





手巻き

チェリーニなど

¥18,000




フォーマル

デイトジャストなど

¥20,000




スポーツモデル

サブマリーナなど

¥22,000




クロノグラフ

デイトナ

¥35,000




オールドモデル

4桁型番モデルなど

¥25,000~







ロレックスの研磨料金


ケース、ブレスレットを新品のように磨き上げます






外装研磨価格
ケース & ブレスレット
ケースのみ
ブレスレットのみ

SS・コンビ
¥16,000〜
¥12,000〜
¥10,000〜


YG
¥18,000〜
¥14,000〜
¥12,000〜



備考



SS … ステンレス

YG … イエローゴールド

コンビ … ステンレスとイエローゴールドの組み合わせ

痩せが気になる場合はご質問ください。



オーバーホールとセット料金


¥12,000〜


¥15,000〜



オーバーホールと一緒にケース&ブレスレットの外装の新品仕上げをご依頼いただいた場合、外装仕上げをセット料金でお安く作業させていただきます。




ピンクゴールド、ホワイトゴールド素材のものは別料金になります。ご相談ください。
外装の傷 磨き(研磨)




ガラス割れ、交換料金


ガラス(風防)割れや溶接などの料金となります





その他修理
ベルト修理
ベルト溶接
ガラス(風防)作成、交換


値段
¥6,000〜
¥10,000〜
¥10,000〜


備考
詳しくはご相談、お見積りさせていただきます。





  • すべての価格は税抜き価格です。別途、消費税がかかります。

  • コピー品、模造品、改造品につきましたしては、お受付できません。

  • 機能や部品の問題によりやむをえず、メーカー修理をご案内する場合がございます。

  • サービスご利用の際は必ず修理・メンテナンスサービス ご利用規約 をお読みください。


ガラス交換について












ロレックス 人気モデルと修理


シリーズ別の修理について






デイトナ 修理


デイトナ

旧型の手巻きムーブメント、エルプリメロ搭載のデイトナ、現行のロレックス製ムーブメントと、どれも対応可能です。旧型の手巻きヴィンテージモデルは、状態を見て修理可否を判断させていただきます。





エクスプローラー1,2 修理


エクスプローラー

人気モデルのため、多くご依頼をいただいております。旧型モデルから新型モデルまでオーバーホールに関しましては問題ございません。





サブマリーナ 修理


サブマリーナ

人気モデルのため、多くご依頼をいただいております。旧型モデルから新型モデルまでオーバーホールに関しましては問題ございません。





GMTマスター 修理


GMTマスター

GMTマスター、GMTマスター2ともにオーバーホールは問題ございません。GMTマスター2は短針操作可能な事から、アワークリックバネが破損する事がございます。





デイデイト 修理


デイデイト

デイデイト特有の曜日カレンダーですが、部品入手は可能でオーバーホールに問題はございません。しかし旧型の場合は、曜日板の歯が摩耗していると切り替わりがうまくいかない場合がございます。





ミルガウス 修理


ミルガウス

グリーンガラスが割れてしまった場合は、代替ガラスの流通が無いため対応ができません。





ヨットマスター 修理


ヨットマスター

ヨットマスター特有のサンドブラスト仕上げになっているベゼルは磨けません。
ヨットマスター2に関しては部品不良があると入手できず、対応できない場合がございます。





シードゥエラー 修理


シードゥエラー

シードゥエラーはプロスペックのダイバーズ。当店では防水試験は10気圧までとなりますので、ダイビング利用の場合などはメーカーをご案内致します。アンティークは、本来の防水性回復は困難となりますのでご使用の際はお気を付け下さい。





デイトジャスト 修理


デイトジャスト、ターノグラフ

所有者の方が多く、ご依頼も多数いただいております。中でもコンビの16233が多く見られます。金リューズが高騰していますのでお気を付け下さい。またレディースモデルでは、風防割れが多く見られます。





オイスター、エアキング 修理


オイスター、エアキング

デイトジャスト同様に所有なさっている方が多いシリーズです。レディースモデルでは、風防割れが多く見られます。





ロレックス レディース 修理


ロレックス レディース

リューズ操作の際に働くオシドリ(レバー)というパーツがございます。レディースのロレックスは全般で部品が小さく、特にこのオシドリは不良が起きやすい部分です。オーバーホールと一緒にオシドリ交換が必要となるケースが多いです。





チェリーニ 修理


チェリーニ

ロレックスのドレスウォッチです。古いチェリーニのご依頼を多くいただいております。18金で普段使いしないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。定期的なオーバーホールを忘れないようにしましょう。




ロレックスのオーバーホール・修理の一部を修理事例としてご紹介いたします。修理内容、修理金額などご参考にして下さい。修理事例に無いブランドの時計修理・オーバーホールでもお気軽にご相談下さい。













アンティーク ロレックスのオーバーホール


希少なヴィンテージの価値を落とさない修理






アンティーク ロレックスの値段は、世界的に高額で有名です。現在は使用禁止となった、トリチウムを使っている(夜光塗料を文字盤や針)サブマリーナなど、ヴィンテージのスポーツモデルは、当時の販売価格の何倍もの値段で取引されています。そんなアンティークロレックスですが、メーカー修理によって価値を大きく落としてしまう場合がございます。




それは、“メーカー修理の際に、文字盤や針が新しいパーツに交換されてしまった場合"などが挙げられます。
アンティークロレックスは、発売当時の状態に近いほど価値が高まるため、新しいパーツに取り換えた分だけ価値が下がります。






日本ロレックスは、実用可能な状態にすることが前提ですのであるべき対応と言えます。 当店オロロジャイオは、アンティークロレックスの希少性と、お客様のご要望を理解し、価値をなるべく落とさないオーバーホール、修理をいたします。 コンディションによって対応できない場合もございますので、まずはご相談ください。











ロレックスの修理はメーカー正規?


日本ロレックスと時計修理専門店の比較




ロレックスの修理先は、メーカーか正規のパーツを取寄せて修理を行う修理専門店(非正規)が挙げられます。状態や、古さに応じてそれぞれメリットがございますので、日ロレと、当店を例にご紹介いたします。



日本ロレックス(正規修理)






メリット



  • 古くないロレックスはどんな修理も対応

  • 内部部品が多く出た場合、部品交換費用がリーズナブル(部品1点1点の詳しい詳細は明記されないが)

  • 保証期間が2年間

  • 外装仕上げがオーバーホールの作業に含まれている(傷に関係なく機械的な作業になります)




デメリット



  • 古い時計は対応してもらえない事がある

  • 希望しないパーツも交換必須となってしまう

  • オーバーホールの基本料金は割高

  • 使用できるパーツも交換になることが多々ある





当店の場合(メーカに属さない)






メリット



  • 状態次第ですが古い時計もできる限りは修理対応

  • オーバーホールの基本料金はメーカーより割安

  • アンティークは、価値を維持した修理をご提案

  • メーカー修理が望ましい場合はそちらをご案内

  • 外装仕上げは傷の状態に合わせて綺麗に磨きあげる




デメリット



  • 外装部品など手に入らいない部品がある

  • 保証期間1年間 メーカーより短い

  • 部品単体が高いため交換点数が多いと修理代が膨らむ場合も





いかがでしょうか? 一概にどちらかの修理が良いという事はございません。メーカーでは教えてくれない事もアドバイスできますので、修理をご検討の際にはお気軽にご相談ください。

日本ロレックスに修理相談されたお客様の修理事例








時計修理技師は経験10年~30年のベテラン


ベテランの修理技師がロレックスを修理






オロロジャイオでは、1級時計修理技能士、2級時計修理技能士の資格をもつマイスターが修理を対応いたします。小規模な修理店ですので、時間をいただくこともございますが、一本々々丁寧にオーバーホール・修理を致します。

時として、状態が悪い場合や部品の入手が困難な場合はメーカー修理をお勧めする事もございます。

その一方では、独自ルートによって通常では手に入れづらいパーツの入手や、部品作成によってメーカーよりも安く修理可能な場合もございます。修理をご検討でしたら、まずはお気軽にご相談ください。

時計修理技師のご紹介








修理とオーバーホール


ロレックスの修理とオーバーホールの意味について解説いたします。





ロレックス オーバーホールとは


オーバーホールは、分解掃除を意味します。内部機械の油は3~4年で変質が始まり、部品の負荷が高まっていきます。時計修理技師が、ロレックスを分解・洗浄し、再度組み上げ、油を挿しなおします。これによって、部品の負荷が軽減され、また長く使用することができるようになります。また、汗や汚れを取り除き、パッキンを変える事で防水性の回復も期待ができます。

オーバーホールについて



ロレックス 修理とは


修理は、その名の通り破損個所を直す作業です。オーバーホール未対応による、部品の摩耗や、湿気・汚れ混入による錆び、衝撃によるガラス(風防)割れ、プッシャーやリューズの破損・ねじ込み不良、針とれなどの修復が挙げられます。時計修理技師は、このような故障した時計の修理・改善を行います。またケースの傷を磨き、新品のようにする研磨(ポリッシュ)も行います。

修理について(ガラス交換など)







Tips:多くの修理見積りには、オーバーホールが含まれます


部分修理のみで対応可能な場合は、リューズやプッシュボタン、針などの外装不良に限られる場合となります。


一見すると“外装の不良のみ"といった場合も、機械に影響があれば部分修理で改善ができず、オーバーホールが必要となります。
また、動作不良・精度不良・特殊機能不良などは、状態の改善に機械の分解が必要です。ロレックスをはじめ、腕時計に不具合が出た際には、修理だけではなくオーバーホールが必須となります。





ロレックス 修理&料金について

実際に修理を行ったと費用をご紹介します

日本全国どこでも無料宅配

東京から全国各地に、郵送キットをお送りいたします。往復の配達料、キャンセル料は無料です

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よくある質問Q&A

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